結婚相談所の比較、結婚式についてのあれこれ、結婚に関する疑問にお答えします。

■結婚式の流れ 〜 衣装の決定

>> ウエディングドレス

結婚式は花嫁が主役!女性が一番輝く時に、ウエディングドレスはこだわりたいところですよね。

ウエディングドレス:平均20万円

カラードレス:平均15万円

 

■試着の予約

ウエディングドレス試着には予約が必要です。一回で試着できるドレス数が限られているところも多く、何度か足を運ばなくてはならないことも。。自分が着たいドレスのイメージがある人は雑誌の切り抜きやスケッチなどの資料を用意すると時間の節約になります。男性の方は、スーツの用意をお忘れなく。

 

■申し込み

オーダーメイドのウエディングドレスは完成まで2〜3ヶ月必要です。セミオーダーならサイズ直しに1ヶ月程度掛かります。レンタルドレスは誰かに借りられると次にレンタルできるまで1〜2週間は掛かります。通常挙式日の2日前に会場に搬入され、挙式翌日回収、その後クリーニングする時間が必要です。特に人気シーズンに挙式する場合は気をつけて下さい。折角気に入ったドレスが見つかっても借りられないこともよくあります。なるべく早く申し込みましょう。 また、式場への持ち込み費用がかかる場合もあるので、事前に金額の確認を。

 

■式場の雰囲気

「着たいドレスと似合うドレスは違う」と言われます。会場の広さや雰囲気によって見栄えが変わります。自分自身に似合う衣装を選ぶことは、とても大切ですが、同時に、挙式会場や披露宴会場との相性も重要なポイントです。あまり広くないレストランなのに、ボリュームたっぷりのドレスではアンバランスですし、反対に広い会場なのに普段着のワンピースのようにボリュームが控え目のドレスでは、華やかさが出ません。

 

■手作りウエディングドレス

裁縫が得意でなくても一から作り方を教えてくれる教室もありますし、全て揃ったキットも売られています。シンプルなウエディングドレスなら20〜30時間で完成するそうです。価格は3万円程度と、レンタルよりも安くて世界で唯一オリジナルの一品が手に入ります。

 

>> ウエディングドレス以外に必要なアイテム

 

■パニエ

ドレスの下に履いてドレスのスカート部分を膨らませるためのもので、ドレスのボリューム・シルエットを調整できます。ウエディング ドレスのデザインやラインによって必要な時とそうでない時があります。 とても軽くてコンパクトに折りたためます。

 

■ベール

ベールによってドレス全体のイメージががらりと変わってしいます。ドレスの形状とのバランスに気をつけましょう。気持ち薄めのベールの方がいいです。付けてる本人には薄いと思っても、離れてる参列者からは白く見えて顔が隠れてしまいます。また写真やビデオ撮影できれいに表情が撮れない事があるので注意しましょう。

 

■ウエディンググローブ

簡単に着脱できるかチェックしましょう。指輪交換で中々脱げないと折角のロマンチックなムードが台無しです。僕達の時はネイルが一緒に取れてしまったんです。しかも左手の薬指のネイルが。指輪ははめやすかったのですが、妻は皆にばれないように隠すのに必死だったようです。

 

■アクセサリー

ネックレスとイヤリングがアクセサリーの基本アイテムです。 ヘッドドレス(ヘアード)・頭用のアクセサリーはティアラやクラウン、もしくはウェディングブーケと同じ花で髪飾りにするなどお好みに応じて選んでください。

 

■ブライダルインナー

ウエディングドレスのシルエットを際立たせ、体型をカバーしたり、美しい立ち姿のために絶対必要です。レンタルは無く、自分用を購入します。

 

■ブライダルシューズ

他の人の結婚式に招待された時など後々使い回しが効くので購入してもいいと思います。ウエディングドレスはスカートの前の部分を蹴飛ばしながら歩きます。そうしないと裾を踏んでしまうんです。よくある失敗は新婦が足元を気にしてしまい、したにうつむいていて写真で表情が撮れないこと。靴を履きならして、ドレスを蹴って歩く練習をしておきましょう。

 

■ブライダルポーチ

ちょっとした小物入れとして手元にあると便利なようです。

 


>> 新郎衣装

 

花嫁の衣装が決まったら、それにコーディネイトして花婿の衣装も決めましょう。新郎衣装定番のモーニングや燕尾服だけでなく、最近はフロックコートやロングタキシード等、丈の長いスタイルの衣装が人気です。 メンズのフォーマルウェアには、スーツの種類によって着るべき時間帯が決まっていたり、ふさわしいとされるタイやベストがあるなど、ドレスコードと呼ばれるコーディネート上のルールがあります。 結婚式を機にフォーマルの知識を身に付けておきましょう。

 

レンタル平均

タキシード:8万円 

テイルコート(燕尾服):7万円

フロックコート:9万円

 

■新郎衣装に含まれるもの

ジャケット・パンツ・ベスト・シャツ・ タイ・ポケットチーフ・手袋・カフスボタン・ブートニアピン・アームバンド・サスペンダー・靴等

 

■モーニングコート

午後6時までの挙式、披露宴の正装は、モーニングコート。ジャケット丈が膝まであり前裾が大きく斜めにカットしているのが特徴です。グレーの上下は、アスコットモーニングともよばれ、イギリスの競馬見学用の独特のスタイルですが、最近のオシャレな新郎に人気です。

 

■ディレクターズスーツ

昼の準礼装はディレクターズスーツ。ディレクターズスーツの形状は、モーニングコートの丈が短くなったものです。ベストは必須で、シャツはウイングカラー、レギュラーカラーとも可能です。

 

■テイルコート(燕尾服)

午後からの挙式、夜披露宴での正装は、黒の燕尾服。ジャケットは黒で、その他シャツ、ボウタイ、ベストまで全部白が正式です。 燕尾服ならオペラハットをかぶるのも素敵です。 靴はぜひオペラパンプスに。

 

■タキシード

夜の燕尾服に準ずる礼装ですが昼夜時間に関係なく着られています。シルクハットをかぶったり、ステッキを持ったりするのもおしゃれ。

 

■ロングタキシード

タキシードよりも少し長い着丈でスーツに近いカジュアルなスタイルです。スーツのカラーも黒・白・グレー・シルバー・ブルーなど多様です。カジュアルな結婚式に、披露宴の色直し用やパーティ用にオススメです。花嫁のカラードレスとベストやタイカラーをコーディネートしましょう。

 

■フロックコート

現在礼装とされているスーツの原型がフロックコートです。膝下まで伸びる長い着丈が特徴です。時間帯に関係なく一日中フォーマルな場で着用できます。最近人気の衣装です。